大女優・黒木瞳が初監督作品のタイトル通り「嫌な女」だった件

大女優・黒木瞳が初監督作品のタイトル通り「嫌な女」だった件黒木瞳4

 

 

1997年、流行語大賞にもなった映画「失楽園」で

日本アカデミー賞最優秀主演女優賞等いくつもの映画賞を受賞し、

当時男女共に憧れの対象になっていた大女優・黒木瞳

 

 

 

宝塚出身で才色兼備なイメージ、美魔女という言葉がピッタリな黒木であるが

その人物像はイメージとはかなりかけ離れたものである様だ。

 

 

 

黒木は現在公開中の映画「嫌な女」で初監督を務めているが

まさに映画のタイトル通りプライベートも「嫌な女」だという。

 

 

 

ニュースサイト「デイリーニュースオンライン」によると

黒木はホテル業界での評判は最悪だとか・・・

 

 

例えば、黒木さんは都内の高級ホテルに泊まった時の話ですが、

コース料理しかないにもかかわらず『私はアラカルトが食べたいの!』、

『これとこれだけを持ってきて!』とわがまま放題で、

そのホテルでは“要注意人物”としてリストアップされています。

その時も店員から『すいません、コース料理しかないので…』と

何度説明されても一向に折れず、

しまいには『料理長を呼んで!』と強引にアラカルトで頼んでいました」(ホテル業界関係者)

 

 

 

ホテル業界だけでなく芸能界でも黒木の評判は良くない様で同記事では

 

 

 

「黒木さんは宝塚歌劇団を退団後、前所属事務所の女社長と二人三脚で女優としての

道を歩んできたのですが、11年にその女社長が亡くなると、

跡を継いで事務所を立て直すのかと思いきや、

あっさりと個人事務所を設立して出て行ってしまったんです。

この世界はタレントの独立には厳しい見方をされますが、

黒木さんに関しても、『義理も人情もないのか』と悪評が立ちました

(芸能プロダクションマネジャー)

(引用元:デイリーオンライン)

 

 

 

しかし黒木の悪評はこれに始まったことではなく、

公開中の「嫌な女」で初監督デビューすることが発表された時には

 

 

 

黒木は我が強いというが、女優のわがままな面を封印して現場をまとめることができれば、

女優陣も安心して演技に集中できるだろう。

(引用元:日刊ゲンダイ)

 

 

という記事がでていたがやはり懸念された事態が発生した様である。

 

 

原作の大ファンという黒木はこだわりが強く、

セリフやスケジュールを大幅に変更するなど決して妥協せず。

役者に対しても演技に対する指示が細かく、

吉田は舞台出身で約20年のキャリアがあるだけに、

黒木の要求に応えながらも、あまりの細かさに、

シーンを終えるごとに「本当に疲れた…」と漏らしていたというのだ。

黒木は女優として大した演技力を評価されていない。

にもかかわらず、自分が中心にいないと納得しない性格。

対する吉田は、コツコツ実力を積み重ねようやくブレークした苦労人。

そんな2人はまさに“水と油”で合うはずがない。

撮影が進むにつれて2人の間にはかなりの

“ピリピリムード”が漂い、スタッフたちはかなり気まずかったようだ」(映画ライター)

(引用元:リアルライブ)

 

 

 

見方によれば、その「こだわり」は仕事に情熱を燃やしているからとも思える。

だが、黒木の場合はやはり他人に迷惑をかけるだけの「こだわり」の様だ。

 

 

 

「嫌な女」のプレミアムイベントではマスコミ向けのフォトセッション後、

舞台挨拶まで1時間ほど時間の空きがあったのだが、

それは黒木の「お直しタイム」だったというのだ。

 

 

どうも黒木は人を待たせる事は何とも思わない性格の様で

イメージとは違いヘビースモーカーの黒木は

撮影中、一服する黒木を待って撮影が中断する“タバコ待ち”があるほど。

 

 

 

また噂レベルであるが枕営業疑惑もあり

宝塚退団後、初主演した映画「化身」と映画版「失楽園」の

原作者・渡辺淳一との関係を噂されたこともあった。

 

 

女優になりたいって言った若い子に

「あなた、役もらうためにジジイと寝る覚悟はあるの?!」

と言い放ったという話まである。

 

 

 

そして何と言っても黒木の悪評で最も有名なのが黒木の実娘の事件

 

 

 

2012年8月に複数の週刊誌が黒木瞳の一人娘が当時通っていた

青山学院中等部で起こしたイジメ事件である。

 

 

”そのいじめの内容は壮絶だ。

黒木瞳の娘とその仲間は青山学院中等部の

取り巻き男子を2万円で買収

 

ターゲットである女子生徒をレイプしろと指示

買収された男子は女子トイレ個室に逃げ込んだ女子生徒を

個室上部から入り込んだ後、

一人は服を脱がし一人はそれを動画で撮影した。

 

いじめを超えた犯罪レベルの大事件。

実行犯である男子2人は退学処分。

首謀者である黒木瞳の娘と仲間についても退学処分を検討されたが、

両親の懇願と継続されてきた寄付金を餌に数日の停学処分で済んでいる。

そしてなぜか被害者も停学処分とされている。 ”

(引用元:Yourpedia)

 

 

 

黒木が娘の学校へ年間5000万円以上の寄付金をしていたとの報道まであった。

 

 

 

この事件は複数の週刊誌が記事にしたが

テレビのワイドショー等ではどの番組も報道することはなかった。

 

 

 

それは黒木の夫がテレビ業界では絶大な力を持っている

電通の社員であるため報道されなかったようだ。

 

 

 

このイジメ事件の報道と、夫の会社の権力で事件をもみ消したという印象が

広まってしまったせいで黒木の評判はガタ落ちとなった。

 

 

 

見た目とは裏腹な性格の黒木瞳

本性を隠して演じ続けている様はさすが大女優サマである・・・

 

 

 

 

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