今井メロの兄・成田童夢、契約金の1200万は全てゲームと漫画に使い切る【トリノ五輪】

スポーツ選手
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今井メロの兄・成田童夢、契約金の1200万は全てゲームと漫画に使い切る【トリノ五輪】2006年のトリノ冬季オリンピックでスノーボード・ハーフパイプ・日本代表を務めた成田童夢(28)が日刊ゲンダイのインタビュー記事が報じられた。

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成田童夢といえば、両親の離婚により苗字は異なるが元オリンピック選手でタレント・今井メロ(26)の兄として知られている。

 

 

トリノオリンピックでは妹ともにメダルを期待されるも惨敗し、マスコミから猛バッシングを受けメディアから姿を消した。

 

 

 

 

 

当時のことを振り返り、また今現在の活動や妹・今井メロについても語っている。

 

 

(以下引用)

 

「オリンピックが終わってからのバッシングは壮絶でしたよ。人間性を全否定するような罵声ばかりで。

 

誰も信じられなくなり、3、4年は家に引きこもってるだけ。20歳そこそこで廃人でしたね

 

そんなオレを支えてくれたのが彼女……じゃなく、2次元のアニメや漫画だった。まさにオタクでしょ

 

でもね、好きを突き詰めるとオタクになるんです。今の肩書はサブカルチャー・タレント

 

アキバ文化を世界に広めるために伝道師みたいな活動をしてます。」

 

 

一昨年、秋葉原で開いた現役引退会見と同時にアニソンDJに。アイドルグループ「D―si☆’s(ディーシスターズ)」のプロデュースも手がけた。

 

それが“オタ芸ユニット”の「オタP4(オタピヨ)」。

 

「アキバ系アイドルのライブに行くと、客席のオタクたちが掛け声をかけながら踊ってる、あれが“オタ芸を打つ”ってこと

 

オレらはそれをステージで、アニソンに合わせてバック宙なんかを取り入れたパフォーマンスをやってます

 

(引用元日刊ゲンダイ)

 

 

 

またバッシングを受けた際、「パフォーマンスが派手過ぎる」や「ビッグマウス」等と批判を浴びたが、それは全てアニメから引用したセリフだったことを明かした。

 

 

アキバ文化は童夢にとって選手時代からの癒やしの全てであり、声優になるのが究極の夢であり、オリンピックに出場したのも声優になりたいがためだったという。

 

 

 

「オレを徹底的にしごいたスパルタ親父にある時、“実は声優になりたいんだ”って打ち明けたら、“バカヤロー! やるんならオリンピックに出てからにしろ!”って怒鳴られましてね。

 

 

そうか、オリンピックに出たら好きなことができるんだ、って気合が入り、必死になってトリノの出場キップを手に入れた。そう、かなり不純な動機だったんです。」

 

 

 

それでも童夢は去年12月に夢を叶えることができた。

 

 

 

「ONE PIECE エピソード オブ ルフィ~ハンドアイランドの冒険」に出演したのだ。

 

「村人A』ってほんのチョイ役。声優学校にも1年通ったし、ちゃんとした名前がある役の声優をやるのが次の目標です

 

 

 

全盛期は年間で1200万円のスポンサー契約金を受け取っていたという童夢だが、その全てをゲームと漫画に使い切ったという。

 

 

 

最後に女優を目指し、ヌード写真集を出した妹の今井メロについては、「アニキとして遠くで見守ってるって感じですか」と語っていた。

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妹がアレ・・・だから、まだ兄はまともな人に思えますねw

といっても、1200万もゲームや漫画に使い切るのは理解できないけど・・・

 

 

 

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