眞鍋かをりがそっくりさん被害に…前田敦子・福山雅治を語ったなりすまし詐欺の手口!

タレントの眞鍋かをり(33)が5日放送のたかじんNOマネー!!」(テレビ大阪)に出演し「そっくりさん被害」にあったことを告白した。

 

 

番組では有名人の名前をかたった詐欺事件などを紹介。

 

 

眞鍋も「私だって言い張って、歌舞伎町のホストクラブで豪遊した人がいたらしくて。似てるのかわかんないですけど、週刊誌に載ったことがあるんです。

 

 

記事では”眞鍋かをりと名乗って1日に何十万も使った””泥酔してホストにおぶられた”とか…」自身のそっくりさん被害の内容を語った。

 

 

番組は他に前田敦子のなりすまし詐欺事件や福山雅治にそっくりな人物がおこした詐欺事件の事例を紹介した。

 

 

実際に芸能人になりすました詐欺とはどの様に行われるのだろうか?

 

 

芸能人なりすまし被害は一方的なメールから始まる。

 

 

最初はタレントのマネージャーや関係者を語る事が多く、そのメールに返信をするとタレント本人からメールが届くようになるという。

 

 

やりとりをする中で業者のサイトへ登録を促し、課金や振込みを誘うのが大まかな手口だ。

 

 

サイトはメールの閲覧や送信のたびに200~300円が課金されるのだが、ポイント制を取っているサイトが多くお金を支払っている感覚が薄れてしまうという。

 

 

第三者からすれば何故なりすましに騙されてしまうのかという疑問が湧いてくるだろうが、そこには心理学専門家も驚く手口があるという。

 

 

専門家の分析によれば、メールには「あなただけ」「悩んでいる」等と助けを求める文言が匠に散りばめられており、必要とされることに喜びを感じやすい人間の心理を突いているというのだ。

 

 

若者に比べると自由に使えるお金があり、ネット上での情報共有に積極的な人が少ない40代~50代の女性が騙されるケースが多い。

 

 

業者側もタレントの予定はくまなくチェックし、イベントの時間中は絶対にメールをしないという徹底ぶり。

 

 

今からドームライブ頑張るよ。一言ちょうだい」の様な文面でメール送信を促す。

 

最近ではダレガレノ明美のなりすましが登場し、本人がファンに注意喚起したことが話題になったばかり。

 

 

他にも霊能者、金融機関の支店長など、あらゆる人物になりすましが存在する。

 

なりすましによる被害総額は現在100億を超えている。

 

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眞鍋さん、そっくりさんのせいにしてるだけだったりして・・・w ( ̄∀ ̄)

 

 

 

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