やしきたかじんさん「大変幸せそうでおだやかでした」遙洋子が最期の様子を語る【胸いっぱい】

muneipai

 

 

今月3日に他界した歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)が1994年から司会を務めていた冠番組「たかじん胸いっぱい」(関西テレビ)が11日「ありがとう!じんちゃん!やっぱ好きやねん!」と題して放送され、たかじんさんと生前交流のあった芸能人が出演し、在りし日のたかじんさんを偲んだ。

 

 

同番組では、たかじんさんの様々なエピソードが話されたのだが、その中でも番組最後にタレントの遙洋子が語ったエピソードにスタジオ中が涙した。

 haruka

 

遙洋子によると、たかじんさんに「えこひいき」してもらっていた。

 

 

たかじんさんが休養中に行われた誕生日会にも招待され、その会で初めて新妻に会うことになり小姑のようにチェック

 

 

たかじんさんの寿命を伸ばしたのは奥さんの手料理」だと語る。

 

 

その後もたかじん夫妻と交流を持っていた遥にたかじんさんが「洋子とお茶を飲みたい」とメールで呼び出される。

 

 

あるお天気の良い日に結婚祝いのプレゼントと花束を持ち、たかじんさんの新居へ。

 hana

 

部屋には素敵な音楽がかかり、新妻が明るく出迎えてくれた。

 

 

遥は用意していた花束を新妻に「おめでとー」と渡すと新妻も「ありがとー」と受け取った。

 

 

たかじんさんから「洋子にケーキを出すよう言われてる」という新妻がお茶は何にする?と聞き、遥が「たかじんさんは?」と聞き返すと「たかじんさんは1月3日、亡くなった」と知らされたという。

 

 

たかじんさんは生前自分が亡くなった時は「洋子だけは家に呼んで他のメディアから(自分の死を)聞かせるな」と新妻にお願いしていたそうだ。

 

 

独り身の遥を気遣っての取り計らいだと思われる。新妻はたかじんさんに成り代わって遥にメールをしていたというのだ。

 

 

 

またたかじんさんからお小遣いまで貰ったと語り、柩の中のたかじんさんを「お顔は大変幸せそうでおだやかでした」と明かした。

 

 

たかじんさんは赤色が好きだったということで柩の中のたかじんさんは同番組の1000回記念で着る予定だった赤いジャケット姿だったという。

 

 

死去の発表が7日になったのも「正月のめでたい気分を自分のことで悲しませたくない。だからその後にするように」というたかじんさんの遺志だったようだ。

 

 taka

 

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何この優しさ・・・ もう号泣です・゜・(ノД`)・゜・ 奥様もよくできた方みたいですね

 

 

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