やしきたかじんさんの最期の様子・・・体内の炎症を示す数値が通常の90倍に

takajin

 

 

今月3日に死去した歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)の最期の様子が報じられた。

 

 

 

週刊朝日がたかじんさんと親交が深かった医師で日本維新の会の衆議院議員の伊東信久のインタビュー記事を掲載している。

 

 

 

たかじんさんは生前自身の番組でヘルニアのレーザー治療を受けたことを語っていたが、その施術を行ったのが伊東氏だった。

 

 

 

それ以来たかじんさんの健康の相談に乗っていた人物だ。

 

 

(以下引用)

 

「去年はあまりしんどい様子が見られなかったので、今春には復帰できるだろうと思っていました。

 

 

ただ、昨年末になって、尿の出が悪いということで、血液検査をしたら、体内の炎症を示す数値『CRP』が通常の約50倍出ました。

 

 

次に測った時には、約90倍に増えており、これはきちんと調べたほうがいいということになり、12月22日、たかじんさんは東京の先生の病院へ行かれました」(伊東氏)

 

 

 

その後、クリスマスカードを受け取ってからも、伊東氏は電話で、東京にいるたかじんさんと話をしたという。

 

 

 

しかし、元日に送った年賀のメールは返信が来なかった。1月2日に、たかじんさんの容体は急激に悪化し、3日の朝には亡くなっていたのだ。

 

(引用元週刊朝日)

 

 

 

また9日にたかじんさんの愛妻が『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ系)の収録現場にたかじんさんの最期の様子と、残した“遺言”を伝えに駆けつけた。

 

 

 

その際に「1月からハワイで静養すべく、、医師からも許可を得ていましたが、12月26日に風邪で体調を崩し、肺炎も患い急変。最期を迎えました……」と語っている。

 

 

 

また女性誌によると2012年に食道癌がわかった時にはにステージ3(Ⅲ)と告げられたことも明らかになった。

 

 

 

ステージとは癌の進行度と広がりの程度を表す数値で0~4(0~Ⅳ)に分類される。

 

 

 

たかじんさんが患っていた食道がんでステージ3の生存率は一般的には10%~30%と言われている。

 

 

 

昨秋3度目の結婚をしたのも闘病生活を支えてくれている愛妻に遺産を遺すためだったと思われる。

 

 

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12月26日に風邪から肺炎、1月3日にお亡くなりになったという事はその間わずか一週間程。

早すぎますね・・・

 

 

 

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