kinki kids堂本剛、過換気症候群・パニック障害、十代の頃の苦悩を激白「その頃の記憶がない」

 tuyosi

 

kinki kidsの堂本剛(34)が1日に放送された自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『堂本剛とFashion&Music Book』で心の闇を抱えたリスナーからのメールが届いたことがきっかけとなり十代の頃に経験した過呼吸やパニック障害を患っていた頃の苦しみを激白した。

 

 

堂本剛といえば、フジテレビのバラエティー番組「新堂本兄弟」で長年MCを務め、ハイテンションなキャラではないがボツボツと語る話には笑いのセンスがあり、またソロプロジェクトも手掛ける等、多彩な面を持っているジャニーズを代表する人物の一人だ。

 

 

 

子供の頃から劇団に所属しドラマ等に出演、中学時代からはジャニーズ事務所に所属し、kinki kidsのメンバーとして活躍する傍らドラマ主演も数多くこなし、順風な芸能生活を過ごしていた。

 

 

 

しかし2000年の夏、ナゴヤドームで行われたコンサートの公演途中で過呼吸の発作に見舞われたことがあった。

 

 

 

また2003年には自身が過換気症候群とパニック障害で闘病中であることをジャニーズオフィシャルサイトで告白している。

 

 

 

同ラジオ番組に「私は生きてる価値なんてないと思う。何のために生きているのか?いろいろ考え何も見えなくなるときがあります」という内容のメールが届いた。

 

 

 

そのメールは剛の音楽から伝わるメッセージを生きる活力にしていることを明かしお礼を込めたメールであった。

 

 

 

剛はそのメールを読み終えると十代の頃に抱えていた悩みを激白し始めた。

 

 

 

僕自身も十代の頃は相当、悩んでます。まぁ、急に“社会人”のような“学生”のような、みたいな時間を過ごしてきましたから」と学校と芸能活動を並行していた当時は、心が追いついていなかったことを明かす。

 

 

 

続けて剛は自身の経験した怒涛の日々を振り返った。

 

 

 

十代の頃は睡眠時間もほとんどない多忙な日々だったこともあり、その頃の記憶がほとんどないという。

 

 

 

「でも、そういう過去があって、もう一度生きようと思って、今これだけ幸せな……色んな人たちと出会って、音楽できて『あ~もう親孝行できて、めちゃめちゃ感謝せなあかんな』って。『あの時あきらめんでホンマよかった』って、僕は今思ってます」と音楽で救われたことを告白。

 

 

 

「だから、自分にとってなにか救われる瞬間を与えてくれるものや、ジャンルや、世界ってあると思うんですよ。そういうものにまだ触れていないのであれば、触れたらいいのにって思います」と悩みを抱えるリスナーにメッセージを送った。

 

 

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様々な経験をしてきた人の言葉って重みが違います。 

パニック障害を患っていた頃に光一さんの存在が心強いと話していたようなので、そういう人が傍に居てくれたことも幸運でしたね。

 

 

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