佐村河内守が謝罪文を発表「3年前から聞こえていた」近日中に会見も予定

この記事は約2分で読めます。

佐村河内守が謝罪文を発表「3年前から聞こえていた」近日中に会見も予定

“偽ベートーベン”の佐村河内守が弁護士を通じて直筆8枚に及ぶ謝罪文を発表した。

 

samura-bun

 

文書によると「3年くらい前から言葉が聞き取れる時もあるまで回復しました」と記している。

 

 

また平成14年に横浜市が発行している聴覚障害2級の身体障害者手帳について

 

 

「専門家の検査を受けていい」とし、2級でないと判定されれば手帳は返納するとの意思を示している。

 

 

 また「本当に多くの人たちを裏切り、傷つけてしまったことを、心から深くおわびします」と謝罪した。

 

 

新垣氏がゴーストライターだったのは自身と新垣氏しか知らないことだったとし、作曲の指示書が佐村河内の妻の筆跡であるという証言を否定した。

 

 

ネット上の反応

 

「全聾だったのに治るなんてありえないだろw

「みんなのためにどんな治療をしたら治ったのか明らかにするべき」

「オリンピックで世間が騒いでるうちにこっそり発表か」

 

等、聴覚障害自体を疑問視する声も多い。

 

 

サンケイスポーツによると佐村河内を26年前にロック歌手としてデビューさせようとした作曲家、大倉百人(もんど)が佐村河内は都内でレコード関係者を集めたライブを開いて“第2の矢沢永吉”と話題を呼んだが「すぐ嘘をついていた」と証言している。

 

 

 

また佐村河内が文書で表明した通り3年前から聞こえるようになっていたのであれば、昨年TV出演した際に聴覚障害を装っていたことになるのではないだろうか?

 

 

 

いずれにしても、佐村河内には今年5月に予定されていたコンサートの中止等、各方面から損害賠償をかけられる事になりそうだ。

 

 

佐村河内は近日中に会見を開く予定だという。

 

 

*★*――――*★*――――*★*――――*★*――――*★*

 

 

 

 

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ PVランキング

スポンサーリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました