やしきたかじんさんをしのぶ会で宿敵の二人が・・・辛坊治郎が語る偲ぶ会でのエピソード

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やしきたかじんさんをしのぶ会で宿敵の二人が・・・辛坊治郎が語る偲ぶ会でのエピソード 

 

今年1月3日に行われた故やしきたかじんさんをしのぶ会「TAKAJIN MEMORIES 2014 あんたのことが ICHIZUに やっぱ好きやねん」で司会進行を務めたキャスターの辛坊治郎氏が、同会の様子をラジオ番組語った。

 

 

 

しのぶ会は一般弔問が行われた「昼の部」と、生前のたかじんさんとゆかりのあった各界関係者らが集まる「夜の部」の2部構成で行われ、辛坊氏は「夜の部」の司会進行を担当。

 

 

 

フリーアナウンサー宮根誠司や同・山本浩之と共に3人で「夜の部」の司会進行を務めた。

 

 

 

 

生前たかじんさんと交友のあった芸能・有名人が多く駆けつけ、東京から同会へ駆けつけるものも多数いたようだ。

 

 

 

そのため列席者たちが最終の新幹線に乗れるように、「夜の部」は当初18時30分から20時30分の2時間を予定。

 

 

 

しかしたかじんさんへの思いが溢れ、列席者ひとりひとりのコメントが長くなってしまい、当初の予定時間を大幅にオーバーしてしまった。

 

 

 

 

たかじんさんが生前、その歌唱力を認め可愛がっていた演歌歌手の天童よしみは大トリのコメントを任されていた。

 

 

 

 

しかし予定時間をオーバーしているので、先に天童にコメントを求めようかという話が持ち上がったが、天童は「ぜひ(最後のコメントは自分が)やらせていただきたいので、何時になっても待ちます」と言い最後まで残っていたという。

 

 

 

実は天童は次の日に朝から仕事の予定があり最終の新幹線で東京へと帰らなければならなかった。

 

 

 

結局、新幹線の時間には間に合わず天童は大阪で一泊することになったという。

 

 

また、辛坊氏は「夜の部」で驚きの光景を目にしたことを明かした。

 

 

 

それは、「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)で大激論を交わしていた、コラムニストの勝谷誠彦とフェミニスト運動家の田嶋陽子が互いに肩を組んでいたというのだ。

 

 

 

 

二人はスタンスの違いから、同番組では互いに意見を譲らず収拾がつかないこともよくあり、傍目には仲が悪いと思われている。

 

 

 

そんな“宿敵同士”の2人が、仲睦まじくする様子を見た辛坊氏は「CG(合成)の映像かと思った」とうれしそうに語る。

 

 

 

さらに、しのぶ会で初めて89歳になるたかじんさんのお母さんと対面し「辛坊さん(ヨット事故から)助かって良かったわね~」と優しく声を掛けてもらったことも明かした。

 

 

そんな「たかじんさんをしのぶ会」での思い出を時折楽しそうに振り返りながらも、辛坊氏は「これで一区切りというにはね…残念ですけどね」とたかじんさんとの別れをまだ受け止められない複雑な胸のうちを語っていた。

 

 

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