トラブルをトラベルにする男・千原せいじはアフリカのスターだった!

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トラブルをトラベルにする男・千原せいじはアフリカのスターだった! 

 

お笑いコンビ・千原兄弟の残念な兄・千原せいじ(44)

 

弟・ジュニアは極度の人見知りであるのに対し

 

兄・せいじは驚異の社交性も持ち主である。

 

物怖じせずに誰とでも打ち解ける性格は日本国内のみならず海外でもその社交性は発揮され

 

関西弁しか話せないせいじが現地の住人たちと打ち解けて

 

神輿のように担がれる等のエピソードが多数ある。

 

 

2013年から放送されている「世界の村で発見!こんなところに日本人」(朝日テレビ系列)では

 

せいじがアフリカ全54カ国に住む日本人に会いにいく人気企画があり、

 

その影響からか日本在住のアフリカ人の間でも人気者になっているそうだ。

 

 

 

せいじの後輩芸人が驚きの出来事を披露している。

 

 

 

(以下引用)

「カジキマグロを釣りに行こう!」と千原せいじから誘われた後輩芸人・山本吉貴

 

5月3日に大阪で合流しその足で和歌山に向かう予定だった。

 

 

5月6日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で

 

この話を聞いた千原ジュニアは、「明日からアフリカ行くねんで、アレ(せいじ)」と

 

海外ロケ直前にもかかわらず、遠出をして沖合に釣りに出る兄に呆れている。

 

 

大阪を電車で出発したのだが、事故のため運行停止となった。

 

いつ動くか分からない状態となり、和歌山行きは不可能になってしまう。

 

するとせいじはすぐに車掌のもとに出向き、電車から降ろしてもらえるように交渉。

 

ちょうど駅に停まっていたこともあり、2人はホームに降りたという。

 

楽しみにしていた釣りが中止になってしまったことで、気落ちする山本。

 

その横でいじ「こんなん、ワクワクする」と浮かれている。ハプニングを楽しんでいるのだ。

 

そしてすかさず京都で夕食をとることに変更し、新幹線に飛び乗った。

 

山本は京都出身だが、せいじに連れられて行った京都のお店は

 

地元の人にも知られていないような場所にある和食屋で、美味しいしゃぶしゃぶを堪能したという。

 

和歌山に行けないとなると迷うこと無く予定を変更し、

 

隠れ家的なお店を予約できるせいじの行動力に山本はただ唖然とするばかり。

 

しゃぶしゃぶを食べた後は、イベントにDJとして

 

入江慎也(カラテカ)が参加している京都市内のクラブへ向かうことになった。

 

 

クラブでは黒人のセキュリティ3人に迎えられたのだが、

 

せいじを見るや否や「俺、出身ガーナ! 出身ガーナ!」と、先を争うように近寄ってきたそうだ。

 

3人とも“自分を覚えて欲しい”と言わんばかりに、テンションが上がっていたらしい。

 

だが、せいじは「分かった、分かった」と驚く素振りは見せない。

 

 

その後、せいじがトイレに行こうとすると、そのセキュリティ3人が今度は“誰が案内するか”で大モメ。

 

じゃんけんをして決めたのだが、勝負に勝つと「よっしゃ!」と尋常ではないはしゃぎようだったそうだ。

 

「まるでアフリカのスターだった」と、山本は振り返る。

 

 

その翌日も京都で懐石料理を楽しみ、自分用の派手なストールを買い、

 

せいじはご機嫌で帰って行ったという。

 

 

話を聞いていたジュニアは「凄いなぁ、トラブルをトラベルにしてしまう」と、

 

芸人らしい言い回しで兄を素直に褒めていた。

 

どんなアクシデントにあっても諦めず、腐らず、常に前向きで、思い立ったらすぐ行動。

 

そして相手が誰でも、どこの国の人でも態度は変わらない。

 

最後に山本は、「アレは凄いですよ、どこでも生きていけるわぁって」とせいじとの京都の2日間を総括した。

 

(引用元TechinsightJapan)

千原せいじTwitter→芸能人ブログ全集

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