羽生結弦選手がいつも首につけているネックレスの意味とは?

スポーツ選手
この記事は約4分で読めます。

羽生結弦選手がいつも首につけているネックレスの意味とは? 

 

 

持参のティッシュボックスケースが「くまのプーさん」から

「いちごショートケーキ」の形に変更になっただけで

ニュースになる氷上の王子様・羽生結弦(23歳)

 

 

 

11日、平昌五輪参加の為、韓国・仁川空港に到着した際には

複数のセキュリティに厳重にガードされる異例の対応でまるで国賓級の待遇だ。

 

 

 

12日には江陵で初練習後、13日に試合会場で公式練習と記者会見を行った。

この時の練習風景と記者会見は、日本国内のみならず

海外メディアからも取材が殺到して

今大会の主役は羽生選手であることは間違いないようだ。

 

 

 

そんな世界からも注目を浴びている羽生結弦選手が

いつも身につけているネックレスがあることはご存じだろうか?

 

 

 

そのネックレスは競技中だけでなく

プライベートな時間でも肌身離さず愛用している。

 

 

 

 

ネックレスは3本

まず一番に目につくのは大きいひし形のネックレス

 

 

 

このネックレスは羽生が小学校5年生の頃から通っている

接骨院の先生・菊池晃氏が彼に渡したのが

このひし形のネックレス(パワーストーン)だ。

 

 

 

幼い頃から喘息の持病があった羽生は、その病を克服するためにスケートを始めた。

 

 

 

しかし練習中に発作に襲われることが度々あり、

その治療の為に菊池氏が営む「寺岡接骨院きくち」を訪れた。

 

 

 

菊池氏は独自の手法で身体の不調やバランスを整えることができ

タイから取り寄せたパワーストーンを羽生に渡したのだった。

 

 

 

これを身につける様になってから羽生の調子も良くなったという。

 

 

 

 

その他2本はいずれも京都に本社を置く

スポーツ・健康・美容用品を製造販売しているファイテンのもの。

 

 

RAKUWAネックX100 ミラーボール
 RAKUWAネックX100(チョッパーモデル)

 

 

多くのアスリートがこの会社の

ネックレスとして着用するアクアチタン製品を愛用しているが

羽生も父の勧めでこのファイテンの商品を子供の頃から身に着けている。

 

 

 

 

同社とスポンサー契約する前の子供の頃から着用しているのもあって

現在ではネックレスがつけていないと落ち着かないそうだ。

 

 

 

 

この羽生が身に着けているネックレスは

前回のソチ五輪後には品切れになった程の人気商品だ。

 

 

それもあって偽物もかなりの数出回っているので

購入するなら公式サイトからが安全だろう。

 

 

>>ファイテン公式サイト

 

 

 

13日の会見では「何も不安要素はない。クリーンに滑れば絶対に勝てる自信がある」

と力強い言葉を並べた羽生結弦選手。

 

 

 

66年ぶりとなる五輪連覇の偉業はなるか

勝負の時は、近づいてきている。

 

 

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ

スポンサーリンク


タイトルとURLをコピーしました