俳優・野村宏伸、干されてアルバイト生活も…波乱万丈な半生を告白

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俳優・野村宏伸、干されてアルバイト生活も…波乱万丈な半生を告白 

俳優の野村宏伸さんが「月収6000万からドン底に」とショッキングなタイトルがネットニュースに流れ話題になっています。

 

 

テレ朝系ニュースサイトのインタビューで語った野村宏伸さんの芸能界デビュー、大ブレークからの仕事激変、生活困窮、離婚そして再び復活!はどういったものなのかまとめてみました。

 

 

お坊ちゃまから一変、一家離散に…

 

野村さんの実家は祖父の代から続く化学薬品工場を経営していました。
幼い頃は裕福な家庭環境で育ったといいます。
しかし野村さんが高校一年生の時に実家の会社が倒産

 

 

学校から帰ってくると突然家から出ていかなければならないと言われたそうです。急いで荷物をまとめ夜逃げの様な状態だったとか…

 

 

一つ違いの妹さんと親戚の家を転々と暮らす生活が十ヶ月程続いたそうです。

 

 

その後、父親の懸命な努力の甲斐があって再び家族で暮らせるようになりました。

 

賞金目当てにオーデションに参加

 

 

再び家族揃って生活できる様になったちょうどその頃、妹さんが雑誌で映画「メイン・テーマ」の主役・薬師丸ひろ子さんの相手役オーデションの募集をみつけます。

 

 

しかし野村さん自身は俳優という職業に全く興味がなかったそうです。
ですが、募集記事に優勝者は500万、推薦者には100万円の賞金という文字が…

 

困窮した生活をされてた野村さんには500万が1億円くらいに思えたんだとか。
賞金目当てに思い切ってオーデションに参加することに。

 

そこで見事優勝し、芸能界デビューすることになります。
人生、何があるかわからないものですね。

 

大ヒットドラマシリーズで一世を風靡

 

野村さんは芸能生活は順風満帆でした。

 

 

1987年、フジテレビ「ラジオびんびん物語」でテレビドラマ初出演を果たすと、田原俊彦さんとの絶妙なコンビネーションが注目を集めます。

 

野村さんは、そのドラマ出演をきっかけに「教師びんびん物語」「教師びんびん物語Ⅱ」等「びんびんシリーズ」のメインキャストとして大ブレーク。

 

 

同シリーズの名(迷?)セリフ
「えのもとっ!!」「せんぱ~い!」は当時の小学生の間で大流行になりました。

 

最高月収6000万円からの仕事激減

 

大ブレークを果たした野村宏伸さん
当時の月収は6000万円というから驚きです。

 

 

そんな野村さんのもとには次々と仕事が舞い込むようになったそうです。

 

 

連ドラのかけもちやCMにも多数出演

 

 

しかし次第に野村さんはジレンマを抱えていくことに…

 

「榎本のイメージがあまりに強くて、同じようなキャラを求められることが多かったんですよね。
それにCMをやっている期間は悪役をやっちゃいけないとか、いろいろな髪型をやりたいけど、あまり変えてはいけないとか。
髪を染めたいとか、いろいろあるじゃないですか。そういう葛藤はありましたね、やっぱり。それで気に入らない仕事を断っていたら、30代後半から仕事が激減してしまいました」

 

 

当時の所属事務所の方針で「主役以外はやらない」時期もあったそうです。

 

 

しかしその後の景気低迷と共にギャラも激減。
野村さんの仕事も一気に減っていったといいます。

 

離婚、仕事ゼロ、ドン底の40代…

 

野村さんは28歳の時に世田谷で2億4000万の豪邸を建て、34歳の時に当時スタイリストだった女性と結婚、二人のお子さんに恵まれます。

 

 

しかし仕事が減っていくなかで、奥さんに相談もなしに友人知人に頼まれるとお金を貸し自身の生活も困窮していきます。

 

 

そんなこともあって、夫婦間の溝が深まり離婚

 

 

40代になると家のローンも払っていくのが苦しくなり自宅も売却

 

 

友人に貸し付けたお金も戻らず仕事もなかった野村さんはアルバイト生活をしていました。

 

 

そんな野村さんに転機が訪れます。

 

「しくじり先生」に出演し復活へ

 

2016年に「しくじり先生」に出演
“せっかく得た成功を無駄にしてどん底に落ちないための授業”を行いました。

 

 

役を選り好みし転落した過去を反省し、与えられた役を全力で演じることで再評価されていったそうです。

 

 

プライベートでも2015年に再婚され公私共に充実されています。

 

 

野村宏伸さんの波乱万丈な人生にネット上では

 

まあどちらかと言うと、ルックスで人気あったような印象。若気の至り。調子に乗っちゃったんですね。

そんなときもありますよ、売れ方が尋常ではないんだろうから。

うわー懐かしい!最近見かけないとは思ってたけど苦労してたんですね。歳取って深みというか、味が出てきたと思う。また活躍してほしいです。

絶好調からドン底への人生は以前しくじり先生でもお話になられていて、あんなに人気があったのにいろいろあるものだなぁと考えさせられました。
でも今を充実されているのはその後の努力の賜物ですね。

 

 

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